平成19年度那珂市社会福祉協議会事業計画

○基本方針○

 本年度は、第二次那珂市地域福祉活動計画の初年度として、計画の基本理念である「人が真ん中、みんなでつくる『あったかな』まちづくり」を住民主導のもと円滑にスタートできるよう取り組んでまいります。また、地域住民のニーズに基づくこの計画を市に提案し、市が策定する「地域福祉計画」に反映していくことが社協にとって重要な役割と考えます。

 景気に明るい兆しが見え始めたとはいえ、三位一体の改革による福祉関連予算の削減並びに交付金の一元化など、補助金や委託金に大部分の財源割合を占めるわが社協においては大変厳しい状況下にあるといえます。社協組織の基盤強化を図るためには、前例主義に陥らず活動や事業を再点検し、社会的・先駆的意義を住民や行政の前に明らかにするとともに、既存事業の見直しや事業のスリム化など財源の効率化・健全化を図ってまいります。

 これらのことにより、住民や行政に「見える社協」「役立つ社協」として社協のあるべき姿を求めながら、住民・行政・支部社協・コミュニティ・関係団体等と連携して「だれもが安心して暮らすことのできる福祉のまちづくり」を進めてまいります。

 


☆重要目標☆

1 住民主体による小地域でのたすけあいを進めます。

2 みんながまちづくりに参加するための活動を進めます。

3 いつまでもいきいきと暮らせるよう支援します。

4 支援を必要とする人が安心して暮らせるよう支援します。

5 福祉について多くの人が理解を深める活動を進めます。

6 地域での活動を支援する体制を強化します。


平成20年度那珂市社会福祉協議会事業計画(PDF)


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